薩摩の石組み

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2011年 04月 29日

№32 春日町・重富島津家屋敷跡 しげとみしまづけ

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春日町の重富島津家の屋敷跡
国道10号を鹿児島市清水町から春日町方向に向かい春日町交差点で市道大竜2号線・南洲門前通りに入ると直ぐ右側が旧重富島津家屋敷跡である。
 ここ上町一帯は春日町遺跡、若宮神社遺跡、大竜小学校遺跡、南洲神社遺跡など各地に縄文中期頃からの古い生活痕がある所である。14世紀に島津氏が清水城、内城を築城する頃には城下町が形成されており、鹿児島市発祥の地は上町と云われている。      【鹿児島市歴史アメニティ回廊案内文】
場所: 鹿児島市・春日町  北緯 31゚36′21″ 東経130゚33′51″
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 堅固な石垣の高さは3~4m
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by ishigaki2010 | 2011-04-29 10:49 | 武家屋敷


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