薩摩の石組み

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2011年 06月 02日

№48 伊敷の旧45聯隊跡 そのⅡ

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旧練兵場北側の高さ1.5mの扶璧式石垣と石蔵
  旧45聯隊の兵舎と練兵場の敷地面積は約30ha以上はあったと云われている。当時の面影を残すものは、敷地を囲む扶璧式石垣と、給水塔と思われる石造塔、現県立短期大学正門の旧45聯隊営門跡にある楠の巨木だけである。                           【鹿児島県の歴史散歩】       場所: 鹿児島市・下伊敷 北緯 31゚36′50″ 東経130゚32′08″       
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付属看護学校の北東側石垣,8段高さ2.55m
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高さ2.5m,扶璧間隔約3mの堅固な石垣
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旧聯隊敷地内に残る石造給水塔?
   
  


      


   
写真104
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by ishigaki2010 | 2011-06-02 20:24 | 石垣 | Trackback | Comments(0)
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