薩摩の石組み

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2011年 07月 21日

№62 宮内・弥勒院跡

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写真140 校庭には目通し1.3mのケヤキの古木が昔を語る  
■アクセスと歴史背景                 
JR日豊本線隼人駅前の県道471号北永野田小浜線を北方向に約800m走り、鹿児島神宮前交差点を左折して更に約300m進むと宮内小学校に着く。ここが弥勒院跡である。
 天台宗・弥勒院は隣の鹿児島神宮(中世では正八幡宮、大隅国の一宮)の別当寺で平安時代に創建された。弥勒院は明治の廃仏毀釈により廃寺となったが建物の一部は学問所・明道館となった。その後、宮内小学校となり今日に至っている。          【鹿児島県の歴史散歩】
場所: 霧島市・隼人町神宮  北緯 31゚44′56″ 東経 130゚44′35″ 
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写真141 弥勒院跡の石垣は高さ2.8m
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by ishigaki2010 | 2011-07-21 09:06 | 神社仏閣


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