薩摩の石組み

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2011年 08月 23日

№75 大崎・馬場の軽石垣

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写真169 軽石で覆った土塁石垣 高さ1.3m
■アクセスと歴史背景                 
大崎町役場から県道64号大崎輝北線を輝北町方向に約300m進むと馬場集落に入る。集落の西側に、軽石で築いた石垣の屋敷が在る。
 軽石塊は姶良カルデラからの火砕流堆積物である入戸火砕流に含まれており、軽石の大きさは通常数十センチメートル程度で、比重は文字どおり小さく容易に加工される石材である。ここでは土塁の外側に軽石塊を積んで石垣としている。シラス台地ならではの石組みである。                  場所: 大崎町・仮宿 北緯 31゚25′54″ 東経 131゚00′08″ 
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写真170 鹿児島のシラス文化から生まれた軽石塊で築いた石垣
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by ishigaki2010 | 2011-08-23 20:55 | 民家の石垣 | Trackback | Comments(3)
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Commented by rakustyle at 2011-08-23 21:42
祝!。早い75/150のアップですね。150まで楽しみにしています^^。
残暑厳しき折、ご自愛下さい。
Commented by ishigaki2010 at 2011-08-26 18:15
コメント有り難うございます。やっと半分です。頑張ります。
Commented by ishigaki2010 at 2011-11-07 23:57
150箇所の石組みが終わりました。次は資料編として石切場を送ります。


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