薩摩の石組み

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2011年 10月 12日

№104 加世田麓・武家屋敷

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写真233 下ん仮屋の武家屋敷        
■アクセスと歴史背景                 
南さつま市本町の国道270号と国道226号の交差点、市役所前交差点から南の枕崎方向に約400m進むと加世田麓・下ん仮屋の武家屋敷がある。
 加世田郷1万3千石の政治の中心地麓には、別府城を取り巻いて二百数十軒の武家屋敷が在ったと云う。石垣とイヌマキの生け垣と武家門、玄関に通じる直角に曲がった通路、目隠しの生け垣は薩摩藩時代の武家屋敷の名残を今に残している。                    【加世田市史・下巻】                場所:  南さつま市・麓 北緯 31゚24′48″ 東経130゚19′06″ 
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  写真234 水路沿いの堅牢な石垣
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写真235 創建当時のものと思われる石垣
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by ishigaki2010 | 2011-10-12 22:39 | 武家屋敷


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