薩摩の石組み

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2011年 10月 16日

№111 知覧・仲覚兵衛生誕の地

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写真252 仲覚兵衛生誕の地
■アクセスと歴史背景                 
南九州市頴娃町のJR指宿枕崎線頴娃大川駅から国道226号に出て更に海岸方向に進み加治佐川を渡ると知覧町門ノ浦に着く。門之浦バス停前に仲覚兵衛生誕の地がある。
 仲覚兵衛(1715~1800)世界で初めて獣骨が肥料として効果のあることを確認したと云われている。また、薩摩藩が財政立て直しのため様々な産物の増産を奨励している時期に「山建会所」という骨粉配給所を設置し菜種、薩摩芋、水稲の増産を図った。この功績で「仲」という名字,帯刀、可楽という雅号を知覧領主島津久邦から下賜されていた。なお、仲は一向宗の信者であったと云う。【現地案内文】              場所: 南九州市・門之浦 北緯 31゚15′12″ 東経130゚24′34″                         
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写真253 仲覚兵衛生誕地の石垣 高さ3.5m ,8段積み
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by ishigaki2010 | 2011-10-16 17:30 | 石垣


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