薩摩の石組み

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2011年 10月 19日

№117 石垣群の里・大当(おおと) 

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写真267「石垣群の里」の石碑が建つ三叉路  
■アクセスと歴史背景                 
南さつま市笠沙支所前の国道226号を片浦方向に約4.2km行くと「石垣群の里 大当」の石碑が建っている三叉路に着く。ここの三叉路を左に約300m進んだ所が大当集落の入口である。
 大当集落は80棟余の家屋が軒を寄せ合う集落で、集落全体が石積みで包まれている。標高20~50mの高台にある集落からは東シナ海の絶景が眼下に見える。集落内の石畳道路の総延長は約1300m、石積みは野面積みで、石の採取地は野間岳。                       【現地案内図】
場所: 旧笠沙町・大当 北緯 31゚25′11″  東経 130゚10′10″ 
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写真268 集落内道路の延長は約1300m
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写真270 80余棟が軒を寄せ合う大当集落
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写真271 東シナ海に突き出た番所鼻を展望
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写真269 雑石空積み石垣       
 

 
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by ishigaki2010 | 2011-10-19 21:29 | 民家の石垣


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